俄然流れは日足レベルでも上のまま、

あそこを下に抜けない限り、下に流れは切り替わらないし、

来週月曜日から、下に流れたとしても、それは単なる上に対する戻りと考えるのが妥当かなと。

上への流れるパターンとしては、このまま上にだらだら張り付いてから、上にドカン。

それかだらだら張り付いてから、下に一度ドカンと落としてから、それは騙しで(点をつけにいくだけ)

下に落ちた以上のパワーでおいおいと上昇して、間近高値付近でもみ合いつつも、

ドカンと上に抜ける急上昇パターン。

だいたいこの二つのどちらかなので、その意識で。

そうならない場合は、下への急下降パターンとして対応をしていくという流れで。

相場はフラクタル構造をひたすら繰り返しており、

それの時間軸が違うだけで、それをもとに動くパターンは2次元なので限られてますと。

これは基礎となるロウソク足の読み方が重要ですが、

わかっているようでほとんどの方が理解してないんですよねと。

実際、生徒さんが初見でロウソク足読み方の課題をできた方はゼロなので、それが証明なのかなと。

ただ、読み方を説明すると、すぐ理解実践はできるのですが、だいたい驚かれます、こう読むんですねと。

これがポイントで、読み方を説明しない限り、これはわからないんですよね。

ここに気づくまで独学だと数年でしょう。下手したら気づかずに撤退してる人も多いと思います。

もちろん読めたからといって勝てるわけではなく、更にそれをもとにしたパターン理解や

その理解をもとにしたインジケーターへの理解、そしてそれをもとにした実践と修正の繰り返し。

これがあって、ようやく勝ててくるのがFXですし、

徐々にコツコツ積み重ねた人のみ、勝てる世界なのかなと思っています。

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