サイトへ戻る
サイトへ戻る

FOMC(気まぐれ雑談エリアがメインみたいなもんですが)

· 2017年9月,気まぐれ雑談,FOMC

後ですが、上昇しましたね。(青字クリックでリンク先に飛べます)

年内と来年の利上げ予測維持という事で

ここまでの上昇トレンドと、パターンを見ても納得の上昇かなと。

ファンダメンタルズで考えても

まぁ利上げ意識だろうなとは思っていたので(なぜかは下部の雑談エリアにて)、

想定内の上昇ですし。

テクニカルで見ても

ファンダなんて知らなくても当然上昇トレンドですから

いずれ上行くよねという感じですし、これもまた想定内。

ただ一気に行くには

ファンダや雇用統計のようなイベントが必ず必要なので、

テクニカルが分析出来て判断出来れば、

大きく動く時はファンダでそこから強く動いていく、ぐらいなもんですね。

順序としては、テクニカルありきのファンダですから

結局チャートを読めれば何とでもなるという事ですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~ 気まぐれ雑談エリア ~

彼らの組織FOMCも着々と、そして徐々に計画に向けて動いてる感じがしますね。

年内と来年の利上げという事で、

また同じ事を繰り返すように仕向けてる動きを感じます。

3年経てば体外の事は忘れますし、(月日がたてばたつほどですが)

過去の事として、忘れてしまいがちですが、

過去から学ばなければ何も進みませんので、

その過去(直近)を振り返ると何が起こってきたのか?

緩和→利上げ→緩和..etc..

このリズムで来てます。

Section image

上記の表(赤=利上げ、青=利下げ)を見ても、

2001年から徐々に金利自体は下がっていって、

利上げは2004年6月30日にFOMC表明で

サブプライムローンに向けての仕込み期間ですね。

~時系列~

2001年1月~緩和開始(仕込み開始)

2004年6月~利上げ(引き締め開始)

2006年~サブプライムローン問題が表面化

2007年~サブプライム住宅ローン危機が発生、

2008年9月にリーマンショック。

この間利上げからショックまで大体約4年。

仕込み自体は2001年~2004年なので、約3年~ぐらいですが、

今回はどうでしょうか?

~時系列~

2008年10月~緩和開始(仕込み開始)

2015年12月~軽い利上げ開始(引き締め開始)

2017年3月~本格利上げ開始(引き締め強化)

上の表を見れば一目瞭然ですが、

2008年10月~2017年仕込み続けて、現時点で大体8~9年です。

そして、2017年9月21日(木)今回FOMCは

年内と来年の利上げを示唆してます。(現在は1.25%据え置き)

年内後1回(ここで1.5%?)、来年3回とあり(1.75%→2%→2.25%?)

2%前後を安定させるためとFRB議長イエレンさんも言ってるので(以下、心のつっこみ)

※安定させるためという言い方も・・?ですけどね、君たちが旗振って操作してる訳だし、

 安定させる事も、安定させない事も出来るわけだし、

 世論や情勢の責任に出来るような言い方されても困るんですが。

 FRB自体も、『連邦準備制度』とか言う名前にして、政府が統治しているように見せかけて、

 12からなる単なる『 民間銀行 』の集まりだし、操作できるのは君たちしかいないんですよと。

※もちろん民間銀行なので、名だたるTOPは言わずとも(株式保有の意味)、

 ロスチャイルド、ロックフェラー、JPモルガン等々、

 偽ユダヤ系列の方々が名をつらねてます。

上記のイメージで金利があがっていくことは想定出来るのかなと。

ただし、2%で止まればいいですが・・?

前回を見ると初回の利上げから大体3年かけて

金利をあげているので、それを加味しても、

大体2017年~2021年ぐらいまでは利上げ(引き締め)、

その後ショックなので、

2022年~2023年にはリーマンショック以上の何かが発生してもおかしくないと想定出来ます。

前回たった3年~の仕込みで

世界的なショックが起きたわけですし、

今回の仕込みは8年~ですから、単純に2倍~3倍の何かが発生してもおかしくないですね。

ブルームバーグの図を見ても

かなり不自然に上げ続けてはいるので、

相場や自然は必ず波で動いていきますから、いずれ落ちる(元に戻る)のは明白です。

上記は過去にあった事実から導き出したシナリオですが、

実際今年(厳密に言うと2015年12月~ですが)から

ジリジリと利上げになっている時点で、

歴史は繰り返すの通り、

シナリオ通りに動く可能性が高いですし、

予めそれらを想定しておけば、何をするべきかも見えてくるとは思います。

文章じゃいまいちピンとこない、という人は

下記の動画(最初は?だと思いますが)を見れば(中盤~後半部)

大体何を言ってるのかは把握出来るかと。

2時間~と長いですが、すべて一見するべき価値はある動画で、

色々な意見はあるにしろ、どちらにしても考えさせられる動画かなと思いますし

知っていると知っていないでは、0と100ぐらいの差がある動画でもあります。

知っているから何?と言われればそれまでですが、

表には出ない情報の知識として知っておくと面白いですよねと。

スライヴ、下記は原文(英語)

世界中のだれもが見れるように色々な言語で翻訳はされてるようです。

英語版は既に1200万回視聴回数されておりますね。(下に日本語版おいてます)

下記が日本語版、もう少しで300万回ですね。

動画内で出てきた

スティーブン・グリア博士の動画は以下となります。

下記も一見する価値はある動画かなとは思います。

シリウス(日本語翻訳付)

上記の流れで、(動画見た後)

最近は仮想通貨の認知度も上昇してきて、

彼らとしては認めるわけにはいかないわけでしょうね。(どでかい利権がありますから)

最近ではわざわざご丁寧に

JPモルガンのCEO迄が仮想通貨は詐欺発言をして

彼らの広告塔のロイターが記事にして拡散(情報操作)し出すぐらいですから

相当焦ってるんでしょうね。

~ 初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドさんの名言 ~

我に通貨発行権を与えよ、さすれば法律など誰が作ろうと構わない。

上記の記事内に、どこからともなく通貨を生み出せたりって、

君たちが結託して独占してずっとやってきた事を、

なぜ皆でやっちゃだめなんですか?っていう話ですが。

通貨なんてのは結局信用があるかないか、それに価値があるかないかだけですから

君たちが独占して自由に生み出して使える通貨に信用がなくなれば

皆が安心して使える通貨に切り替わるのは、必然であり、至極当然の事ですが。

今後仮想通貨について、前回の2014年(Mt.Got破綻事件)はうまく潰せたかもしれませんが、

今回はどうでしょうね、かなり拡大してますし、認知度も前回より断然あがってますし、

日本国内でも大手銀行がこぞってここ数年で乗り出していきますから。

それでもJPモルガンCEOが現時点でも詐欺詐欺言うぐらいですから、

あの手この手(といっても情報操作しかありませんが)で

潰そうと躍起になっていくと思いますが。

FXの波もそうですが、何事も小さい波からすべて大きい波に変化していくので、

10年後20年後は今よりも面白い世界になっている可能性はあるかもしませんねと。

長くはなりましたが、上記の世界の仕組みを知ることと

実際のトレードと結び付ける事は可能ですし、

その知識を知る事が(過去から分析した流れ)

数年先のトレンド、そして今年のトレンドを想定する事にも繋がりますし、

すべてチャートのテクニカルで判断は出来ますが、

更に大きな概要に関しては上記を知っておくと大体想定内にすることが可能ですから、

知っていると知っていないでは全く違うのかなとは思っておりますが、

最後に一つだけ、

信じるか信じないかはあなた次第、という奴ですね。

読者登録
前へ
次へ
2017年11月2日(木)FOMC
 サイトへ戻る
クッキーの使用
ブラウジングエクスペリエンス、セキュリティ、データ収集を向上させるためにクッキーを使用します。 同意すると、広告と分析のための クッキーの使用に同意したことになります。 クッキーの設定はいつでも変更できます。 詳しく見る
同意する
設定
すべて拒否する
クッキー設定
必要なクッキー
こちらのクッキーは、セキュリティ、ネットワーク管理、アクセシビリティなどのコア機能を有効にします。こちらのクッキーをオフにすることはできません。
アナリティクスクッキー
こちらのクッキーは、訪問者がサイトをどのように操作しているかをよりよく理解し、エラーを発見するのに役立ちます。
設定クッキー
こちらのクッキーにより、サイトは、拡張機能とパーソナライズを提供するために行った選択を記憶することができます。
保存